2015年7月19日日曜日

単位・

放置し過ぎな蜘蛛の巣ブログへようこそ。こんにちは。
ああ1ヶ月ちょっと、いったい私は何をしていたのだろうか。

幼稚園の祭りの係の準備やら、子のあれこれやら、友人との時間やら、自身の寝違えやら、乳離れやら、トビヒやら、下の子にもうつって病院通ってやら、ダントツ子供たちの遊びに付き合う時間やらが増幅中です。
ふ〜。(深呼吸)

下の子(1.5歳)が幼稚園終了時の園庭解放時間にせっせと成長を遂げていまして、幼稚園生という先輩方の助けもあり、「自分何でも見て真似るっス!」の精神で結構高めの滑り台(最長2m位)を下の子だけで階段登って滑るとか、見ているこっちが冷や汗もんの動きをやってのけます。

で危ない時には私が手助けしようもんなら、イヤイヤ期にさしかかる1.5歳なので「自分でやるって!」ばりの手を払いのける動作。非常に厄介なのは想定済みなので、放っておくしかないのです。あんまりにも危険な時が予測される以外は手を出せないのです。(手を出すと押し合いへし合いで余計危険に。)だからって見てないと果てしなく危なっかしいので、見ています。
ジーーーーーとね。
ふ〜。脂汗
上の子の時とは違う気遣い。だから打ち身、擦り傷が上の子よりも多いのは確かです。気疲れる。
その時、兄さんである上の子は、、、

全く持って関与せず。気の合う友人と楽しくやってます。で他の妹さんや弟さんを可愛がっています。
うん、そんなもんだよね。家では一緒に遊んでいるんですけどね。ま、いっか。

21_21DESIGN SIGHTで行われていた「単位展」(よ〜く見て下さい。〜5/31まで。又も2ヶ月前の話です。(ヒソヒソ声で))














GWでテレビでやっているのを見てどうしても行きたくなり、ある晴れた日に足を運んでみました。男子と毎日接していると働く車に反応してしまう。











GW終了した週だったので、思ったよりはゆったり見る事が出来ました。
とにかく配置、選ぶアイテムが毎度感心させられます。目の奥に鮮明に入ってくる感じでしょうか。











容積の単位。
質量の単位。













5秒をストップウォッチで押してみよう。子がえらくお気に入りでした。






















長さの単位。「80cmのそり」は子がつかっているものと同じものだったで、かなり親近感湧いていました。















あまり意識していなかったお札の長さまで。














この小銭の単位は思い入れが伝わります。











そして、こちらが一番気になっていた。
設置してある台の上に、「この位」とお椀状に手を置くとセンサーが感知してピコーーンと目の前の画面に「この位(例えばレモン。例えばスイカ。)」の大きさが現れるのです。(説明下手ですいません)
子どもの手は感知されにくかったけど、楽しんでおりました。

ああ、もっとはやくアップしておきたかった。これでは記録ですね。。。お知らせにはならない。すいません。
蜘蛛の巣、掃除中。





2015年6月13日土曜日

春2015・上野動物園2

こんなに長くなるとは。
でも続きます。

そして爬虫類館へ。今日のおおさんしょううおはじっとしていて眺めている人だらけになってしまうので移動。さてワニでも見るか。
大きなワニ。
口開けてる。確かに爬虫類館は暑かったような。










次の小ワニも口を開けている。なに?体温調節でしょうか?

 

午後も過ぎてお休みモード。














なにより春のおでかけとあって人が人が多かった。
新しい発見もあり、まだまだ楽しめる上野動物園でした。

ふれあいコーナーにいるお馬さんたち。ミニサイズで可愛い。



春2015・上野動物園

虫、いえ蒸し暑い。外にいた方が快適な時がある位です。子供たちの熱気が立ちこめていいるのか??
そんなこんなの6月半ば。いかがお過ごしですか。
書いている本人が立ち寄れなかったブログにようこそ♪

何してた?って。時計のネジをぐるんぐるんに戻して4月の土曜日。
まだ気持ち良く晴れてたっけな〜。
そう、そんな日は上野ズーだ!

という訳で、いつものルート、ゾウ→ふれあい広場にて秋田ジャンボ(うさぎ)→スローロリス→ツチブタ→カバのジローさん→爬虫類館でおおさんしょううお&ガラパゴスゾウガメ→ハシビロコウなど攻めたら良いのではないでしょうか。
と、思っていたら今日は旦那さんも一緒で「ゴリラルート」が追加。
私のルートと違う感じに。ゴリラコーナー目指しながらシロクマ→ライオン→ゴリラ→バードハウス→西園へ。


さてゴリラコーナーに。旦那さんが「ここのゴリラたち、なんか哀愁漂うんだよな」
大人には通じてしまう「何か」。


そして立ち寄ってこなかった鳥コーナーが印象的でした。ちょっとお名前わすれたカッコいい系。現代っ子なスタイルです。
バードハウスに初潜入。熱帯的なエリア。

ハウス内一番のお勧め「ハゲトキ」さん。印象的なお姿にグッと見入ってしまいました。










ハウスを後に見回すと、あれ?夜の森?こうもりのマーク。小獣館にもいなかったけ??意外と子が気に入っているこうもり。その違いは「東園の「夜の森」と西園の小獣館地階では、昼夜を逆転させて夜行性動物を飼育しています。」(東京ズーネットより)
初めて知りました。

そして上の子がモノレール乗りたいもんだから長蛇の列。私と下の子は並ぶのが面倒くさい事もあり徒歩でふれあいのコーナーへ。
ふれあい開始30分前着。
へ?ここも30〜40m並んでる。一応、並んでおこう。と並んでいたら。モノレールの列があまりに進まないもんだから、旦那+子が徒歩でふれあい広場へ。
今日は行列覚悟でいた方がストレスにならないかもしれない。
ふれあいは4度目くらいなのでモルモットもねずみも怖がる事ないけれど控えめにふれあっていました。
(もちろん秋田ジャンボもです。)

子も満足してくれたので、私はそそくさツチブタの元にいきました。
やっぱりね〜、寝てるよね〜。14時くらいでしょうか。仕方ないです。いつものグースカ感。「では!」別れようと思っていたと・こ・ろ、、、


お顔を見せてくれたのです。向って左!変わらぬ可愛いつぶらな目。
うれし〜。旦那さんにこの感動を熱く伝えました。













ツチブタ運はかなり良い方なんですが、小獣館のスローロリス運はほぼゼロパーセント。(ガックリ↓)
真っ暗闇で全く見えないのが実情です。子も暗いの恐いと騒ぐのでゆったりとは見れない。
そんな気持ちを吹っ飛ばしてくれるのが、ジローさんです。今日も日光浴時間みたいでギャラリーを湧かせております。新しい発見はなかったのですが、どっしりとした体を見ていると安心するというか、「今日もお元気で!」と心の中で語りかけます。
意外と長くなってしまったので→つづく





2015年4月10日金曜日

霧の

春の陽気に誘われて箱根に再チャレンジしたものの、霧の箱根になりました。こんにちは。















今回はシンプルに①ロマンスカーに乗る。②芦ノ湖畔にある箱根園の水族館に行く。の2点に絞っての旅。
ロマンスカーも青いお顔のMES(60000形)に乗れて、ウキウキでした。
しかし新宿から箱根湯本に向かうにつれ、空に立ちこめる暗雲。ホテルに着いた頃には雨ざあざあでした。
けれど負けじと箱根園水族館の入り口に吸い込まれる様に人が入って行きます。

中に入ると早速のサメのコーナー。
子はかなり後ずさりしてサメコーナーに近寄りません。
カッコいいのに。











そんな中、サメコーナーの端っこに1人。スポットライトを浴びているサメ?がおりました。
触覚?みたいなのあるし。気になる。名前を探しましたが、見つからず。存在感抜群。全く動かない。












大きなカニやエビもいて、見ている人の中で「おいしそうだな」「あの部分がうまいんだよ」とか発言している人が見受けられました。、、、。
ウツボが何か威嚇中。














ひらひら浮遊していて、こっちが「え?!(動いちゃってる!!)」となってしまう位、活発なオウムガイでした。

私はなにより「淡水館」がお勧めです。











淡水館入り口でお出迎えしてくれたのが木と同化しちゃってるオオサンショウオ。











プロトプテルス・ドロイ。ちょっとお茶目な感じで取り扱い注意! です。
淡水館での珍しい生き物コーナーでは結構取り扱いが難しいいきものたちが満載でした。
実直に飼育員さん。すごいな。











で、ふらふらと何の気なしに進んで行くと大きな水槽が現れてきました。
子は先に旦那と進んでいったものの恐かったらしく淡水館からもう出る!と足早に去って行きました。
そう、ここには、、、

ピラルク!がいたのです。(これは図鑑のものですが。本物を撮ったにもかかわず、間違って消去してしまいました。悔しい。)おおよそ2mくらいのピラルク先輩がヌーーーと細長い(7〜10m?くらいの)水槽を回遊なさっていました。
1匹とかじゃなくて4〜5匹。なんか初めて見て、大きさにビックリ。しかも鯉のように肉厚なんです。縦に見ると。スイーーーと泳いでいる時は細長いのですが、クルッと向きを変える時は厚みがあるというか。
なんかすごくない?すごくない??と見入ってしまいました。虜です。大きく成長すると4mくらいになるよ!って説明文もありました。
これがアマゾンにいて泳いでいるなんて。なのに箱根でみれるなんて♪
目はつぶらで可愛かったです。
ネットでピラルクを調べたら検索ワードに「ピラルク 販売 飼育」とか出て来たので、「飼っちゃうの?!!」とこれまたビックらこきました。実物みたら、お家で飼えるという発想が浮かばなかったもので。愛好家とはすごいですね。
そこまでの情熱を持ち合わせてなかったのですが、ピラルクと出会った記念として、











キーホルダーを買いました。最近の水族館関連のお土産は攻めてます。これシリーズでピラニア版もありましたよ。
ご興味ありましたら→箱根園水族館













水槽に顔を近づけると水槽の中の魚が目を合わせてくれている様に思いますが、思い込みでしょうか。

2015年4月8日水曜日

2015年4月7日火曜日

多肉新入りさん物語り

今年は桜満開を満喫しました。
昨年より気持ち余裕ありますから。昨年は幼稚園準備に追われていたな、、、
外に出るキッカケを作ってくれます。














で先日フェアで連れ帰ったタニッちゃんたちのご紹介。
まずは形に惹かれた《ゴーラム》














絵で描いた様な葉を持つ《ハラカメ》











もう紅葉している様な《赫麗》











プリっとした葉肉と先の赤い《オーロラ》
ふと寄った花屋さんの店先で、お名前は知らないけど径?10Cmくらいあります。











私が植替時に傾けてしまったのではばく、はなっから傾いていた。
<先輩たち>
参考に2014年の10月の様子をご覧下さい→http://komametayori.blogspot.jp/2014/10/blog-post_22.html
またも葉を増やしておる。
















以前からいた《万宝》















《トップシー・タービー》(おそらく。名前は不明なのですが多肉本に似ていたのが載っておりまして)
茎の部分が伸びマッチョに。家に来た頃は肩寄せ合っていたのに。自立し始め新たな小さな茎も伸ばし、、、















これも池袋に通い始めた頃の先輩(名札がどこかにいってしまった)も上に伸び〜る。
















これも初期の頃に購入した《嫁入り》















葉を増殖中《ダルメシアン》















実は、、、
グリーンドラムさん。水分がうまく行き渡らずしわっしわに。コップに水を入れ再生を試みましたが、こちらも失敗!好きなのに。上手くいかないものです。
ガビーーーン。


ひとつでドーーンとしたものも好きなのですが、最近ぷりぷりチマチマしたセダム系を意識して仲間入りさせております。直感ばかりで買っていると、色合い、形がどうも偏ってしまうので。
もりもり育てて増やしたイー。

2015年4月1日水曜日

多肉フェア物語り


こんにちは、春ですね。

春だ、そうだ、池袋に行こう。
勝手に行って参りました。
サボテン多肉フェアなるものに。しかも初日。
子たちも連れ立って行こうとしたけど、なんやかんやで出遅れ1人で13時着。
着いた〜、さぁ選ぶか。。。の前に、長蛇の列。3〜40人は並んでおります。
「な〜に〜?!」汗
列の先にはレジ。そう、購入するための列が出来ておりました。さすが人気店です。列のせいなのか焦る気持ちをグッと堪えて、気を落ち着かせて今日の多肉ちゃんを探しました。
でも気になるものが毎回いる。
①見て気持ちがゾワッとしたものや、



②モサモサっとしているものや、
③模様が美しいものや、
④ここが池袋と忘れてしまいそうなものがいっぱいいました。(もう人の足にしか見えない生命感)
絶対1時間は見入ってしまうのです。そうこうしている内に長蛇の列は半分くらいに減りました。到着した時がピークの様でした。
さらっと30,000や4万とかの値段に遭遇します。2、000の間とかにです。
気に入ったものがあったからといって、すぐ買い物かごには入れられません。私が買うのは最小の200円〜500円台の鉢ですが、その無造作な配置も好きです。
いつも脳に直接チクチクとされる刺激。
今回も「家に来るかい?」とタニッさんと心で会話しながら、(勿論レジを通してですが)連れて帰りました。

はぁ〜、ため息の出る空間です。